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写真を上手に撮るコツ教えます。
[画面いっぱいに撮ろう]

写真を上手に撮る第一の基本は被写体を画面いっぱいに写し込むことです。

そうすることで、余分な物が写ることを防ぎ、被写体の表情を微妙なところまで捉えることが出来ます。

いつもの撮影位置よりさらに一歩踏み込んで、被写体の表情を捉えて下さい。

[大きな建物や風景をバックに撮る時は]
大きい建物や風景をバックに記念写真を撮るとき、撮影者だけが、バックが入るまで後ろに下がってシャッターを切り、人物は小さく写っている写真を良く見かけます。

このときは、まずバックが入るところまで下がり、そこから3〜5メートルの所に人物を立たせると、人物も大きく写り、バックも切れずに写ります。 
[背景に注意しよう]
写真を撮る時、一般の人はその撮りたい被写体のみに注意を払い、シャッターを切ってしまいがちです。

そしてプリントが出来上がって見てみると、隅の方にゴミ箱が写っていたなんて事になります。

写真を撮る時には、画面に余分な物が入っていないかをチェックしましょう。またすっきりした背景になるように心がけましょう。
[シャッターボタンは脇を締め、息を止めて押す]
最近のカメラは露出もピントもカメラ任せ、マイコン制御で失敗のしようがありません。失敗するとしたら、カメラのシャッターを押す際にカメラがぶれる「カメラブレ」だけです。

カメラブレを防ぐにためには、両手でカメラを持ち、脇を締め息を止めてそっとシャッターを押すことがコツです。この癖をぜひつけておきましょう。
ただしデジカメの場合は、カメラを顔から離してモニターを見ながらの撮影になりますので、もっと注意が必要になります。

[明るい場所でもストロボ使ったほうが良い時も]
逆光や、木陰で顔が影になっている時や、室内の窓際で撮る時は、ストロボを意図的に発光させたほうが、人物が明るくきれいに写ります。
[ISO400のフィルムを使用しよう]
写真のフィルムの感度には、ISO100・ISO400・ISO800・ISO1600などの種類があります。数値が大きいほど感度が高くなります。

一般の撮影ではISO400のフィルムを使うことをお薦めします。

ISO400はISO100と較べて、感度が高い分シャッタースピードが速くなり、手ぶれの心配が少なくなります。またピントの合う範囲が拡がります。

ISO1600はより高感度ですが、プリントの粒子が粗くなります。夜景や、夕暮れに使用しましょう。

デジカメにも感度を設定できる機種もありますので、状況に応じて使い分けましょう。
[失敗を恐れずどんどんシャッターを切ろう]
一般の人が良い写真を撮るのは至難の業です。それよりも「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」式に、たくさん撮った中からベストの一枚を選びましょう。

そのためには、フィルムを多めにたっぷり用意しておき、途中で心細くならないようにしておきましょう。また、カメラ用のスペアの電池も用意しておくと安心です。マシンガンを撃つつもりで、がんがん撮りましょう。

デジカメは後で削除できるので、便利に使用できると思います。